mastrogeppetto/マストロ・ジェッペット -木のおもちゃ-

mastrogeppetto/マストロ・ジェッペット -木のおもちゃ-
ロゴ_mastrogeppetto/マストロ・ジェッペット

Mastro Geppetto、それはピノキオを作った木工職人『ゼペット爺さん』のことです。

一人暮らしのゼペット爺さんは、息子の代わりになればと思い、丸太から人形を作り、ピノキオと名付けました。その時、ゼペット爺さんはたくさんの愛情を込めました。その愛情の力で命を宿したピノキオは、元気で素直な子供に育ちました。

マストロ・ジェッペット/Mastro Geppettoの木工玩具も、日本の職人さんの手により、愛情を込めて作られています。

そのおもちゃは、子供たちが手に取り遊んでもらうことではじめて命を宿すのです。

起き上がり小法師発祥の地、南会津で製造

Mastro Geppettoのおもちゃは、「あかべこ」「起き上がり小法師」の発祥の地である福島県南会津地域で製造されています。

昔から郷土玩具を製造してきた、伝統と歴史の町南会津で生まれたMastro Geppettoは、高い技術力で安全かつ高品質の玩具を作り続けています。

また、8アイテムでグッドデザイン賞を受賞するなど、多彩なクリエイターとの企画・デザインにも定評があります。

素材や安全へのこだわり

マストロ・ジェッペット/mastrogeppettoの素材や安全へのこだわり

おもちゃに使用される木材は、それぞれの木が持つ「温もり・手触り・色・重さ・香り・音」の特徴が生かせるように、開発の際に商品ごとに木材選びをしています。

そして、エコの観点から木工所の家具製造で余った端材をなるべく使用するようにしています。

また、CEマーク(ヨーロッパの玩具安全基準EN-71)を取得。使用上起こりうる問題点や安全性に関して、デザイナーと製造側で徹底的に協議したうえで商品を製造しています。

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