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箔一 -金沢箔の工芸品-

箔一
ロゴ_箔一

箔一は、金沢箔を通じて、伝統技法の継承はもちろんのこと新しい技術の開発や伝統との融合による金沢箔の魅力を世界へ向けて発信しています。

金沢400年の伝統、金沢箔

箔一_金沢400年の伝統、金沢箔

日本の金箔生産量の98%以上を占める金沢。

金箔は、金閣寺や日光東照宮などの歴史的価値が高い寺社仏閣をはじめ、漆器、陶器などさまざまな工芸品に使われています。

初代加賀藩主・前田利家公の時代から受け継がれてきた36種の伝統工芸の技の中でも金箔が発展したのは、藩の文化奨励策で能や茶の湯などが盛んに行われ、伝統工芸が発展したことや、気候、風土、そして北陸という地で育まれてきた忍耐強い「職人気質」という要因があると言われています。

「手」と「技」と「心」

箔一_ものづくりへの想い

金沢箔の発展のため、工芸品からはじまり、化粧品、食品、建築装飾など多岐に渡る分野に挑戦してきた箔一。

「金沢箔」の伝統を守るためには、伝統を伝統のまま終わらせないように、新しい分野への挑戦が必要だと考えてきたからです。

箔一は、これからも金沢箔の発展のために、創業から継承してきた「ものづくりの想い」を大切にし、挑戦し続けていきます。

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